アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2015年1月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
    細かい四角布のパッチワーク

    道具を必要とする作業

    パッチワークを行うのに必要な道具としてキルトや糸があり、これらは裁縫店や手芸用品店で購入することが出来ます。そ...

    Readmore
    花のパッチワーク

    安く購入できる

    手芸としてキルトや糸を使用して楽しむパッチワークがあり、ちょっとした時間があれば作業を行えるのがポイントです。...

    Readmore
    色んな色の糸

    モダンキルトがトレンド

    19世紀産業革命の後、アメリカではソーイングが盛んになっていきました。現代のパッチワークの形はここで作られたの...

    Readmore

つぎはぎ細工

ピンク系のパッチワーク

パッチワークは、様々なはぎれを使ったり刺繍をほどこしたりするもので、直訳するとつぎはぎ細工、という意味になります。
いらなくなった洋服などを再利用して、新たにクッションやバッグを作ることもできます。
ただ布を縫い合わせていくだけでなく、表布と裏布の間に綿を挟むことで厚みが出てきます。
これのおかげで、ただの一枚布だったときよりも丈夫になるでしょう。
この作業をキルティングとを言いますが、このとき使う糸は布に合うものが良いので、様々な色を揃えておくといいでしょう。
ポリエステル100%やコットン100%、ポリエステルとコットンの混紡糸がありますが、これは好みで選んで問題ありません。
ロウ引き加工されたものなら、張りがあって丈夫です。

パッチワークは本来、倹約のために布を再利用することことを目的としたものでしたが、現在では趣味のひとつとして、30~40代の女性に人気があります。
同じ愛好家たちで集まって会合を開いたり、情報交換などをして楽しんでいるのです。
中にはグループに入るのが面倒だと感じる人もいて、そういう人は一人で楽しみながら、自身のブログを立ち上げそこで作品を発表し、ネットを通じてほかの愛好家と交流をはかっているのです。
これまでのパッチワークは素朴でおばさんくさいもの、というイメージがあったでしょうが、近頃人気なのはモダンキルトと呼ばれるもので、まさに現代風の色やデザインをしているのです。
おしゃれなインテリアにもうまく溶け込み、ファッション感覚で楽しむことができるものなのです。

モダンキルトは海外から日本に入ってきたものですが、それを日本風にアレンジするというのも密かに流行っています。
和風な格子柄などをモダンなデザインで組み合わせることで、独自の雰囲気が出てくるのです。
教室を開ているところもあるので、習ってみたい人は探してみてはいかがでしょうか。
自分で新たに作った布をクッションやポーチなどに使用するのも良いですが、破れたジーンズに使うという方法もあります。
可愛らしい雰囲気になってしまうので、あまりジーンズの穴の布で補正したくないという人でも、モダンキルトなら恰好良い雰囲気にもなるので安心です。
ミシンも活用して、ジーンズに合う糸を選んで縫い付けることで、ほかの人は持っていないオリジナルのジーンズになるのです。

オススメリンク


色んな色の糸

モダンキルトがトレンド

19世紀産業革命の後、アメリカではソーイングが盛んになっていきました。
現代のパッチワークの形はここで作られたのです。
そして時は流れ、アメリカのキルトの世界では、大きな新しい流れが誕生しました。
若い世代の愛Read more

関連リンク